洗濯かごのジェットコースターシミュレーターで赤ちゃんをあやす姿が話題に

赤ちゃんを遊園地に連れて行くと、身体的な制限で乗れるアトラクションに制限があったり、混雑した遊園地で突然ぐずったりして、周囲に迷惑をかけてしまうことがあります。TwitterユーザーのBernishaさんとその夫は、遊園地に行く代わりにジェットコースターシミュレーターで赤ちゃんをあやしており、その様子を収めたムービーをTwitterに投稿したところ、大きな話題を呼ぶことになりました。
This has to be the cutest and funniest thing i’ve seen in a whilepic.twitter.com/52pS7cgbcz— Bernisha (@_Bernishaaa) 2018年7月1日
ムービー内のジェットコースターシミュレーターは手の込んだものではなく、Bernishaさんの夫がヒザの上に赤ちゃんを乗せた洗濯かごを置き、テレビ画面のジェットコースターの映像に合わせて、かごに振動を加えたり、傾けたりする簡易なもの。

Bernishaさんの夫はジェットコースターの映像と画面から流れる「ガタン、ガタン」の音に合わせて小刻みにヒザを上下に動かして、かごに振動を加えます。坂を上るだけのシーンであるにも関わらず、お父さんのヒザからもたらされる振動がリアルだからか、赤ちゃんが洗濯かごにしがみついて、少しこわばっている様子がわかります。

頂上から駆け下り始めると、赤ちゃんは画面にくぎ付け。振動やコースに合わせて変わるカゴの傾きによって、本物のジェットコースターに乗ってるかのように感じた赤ちゃんは「うわっ、うわっ」と声を上げつつ、次にどんな道が現れるのか、興味津々な状態になっています。お父さんもジェットコースターが下っているときは、ヒザの振動を斜面を登る時よりも小刻みにしつつ、画面に合わせてかごの傾きを変化させています。この動きを再現するためには、高い集中力が必要となるため、お父さんは真剣そのもの。

画面に映るコースに応じて、お父さんはカゴを大きく傾けたり……

斜面を下りきった直後のシーンでは、瞬間的に大きく沈み込むような動作も再現。赤ちゃんは「キャー」と楽しそうな声を上げ、ジェットコースターシミュレーターを楽しんでいる様子でした。

Bernishaさんがこのムービーを2018年7月1日に投稿したところ、ムービーの再生回数が記事作成時点で700万回以上に達し、12万5000件以上のリツイートと1400件以上のリプライが寄せられることになりました。この映像を見たBlueIvy’sStepFatherさんは「ディズニーワールドはキャンセルだね」と遊園地にいく必要はないと断言するツイートを行っていたり……
Disney World is cancelled— BlueIvy’sStepFather (@Original_MNH) 2018年7月2日
寄せられたリプライの中には「私だったらヒザが持たない(笑)」と自分には到底できないと語るツイートもありました。
that is some real dedication, my knees woulda been tired lol— Daniela (@WhosDaniela) 2018年7月2日
他にも「素晴らしい夫だね」など、Bernishaさんの夫を褒めたたえるツイートが多数寄せられていました。
