XperiaやGALAXYハイエンドな夏モデルの発熱を急速クールダウンできるワザ

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大手キャリア各社の夏モデルが発表された。今回の目玉は、世界的にも評価の高いGalaxy S7 edgeとXperia Xに注目があつまっている。

どちらも、最近人気の格安スマホとは、一線を画するハイエンドなスマホだ。

大手キャリアのスマホの魅力は、やはりハイエンドモデルならではの高性能、ハイパフォーマンスだ。動作速度や機能は、格安スマホが遠く及ばないほどの性能を持っている。

しかし、高解像度、高画質カメラ、高速動作などの高性能なモデルにつきまとうのが、発熱の問題だ。

こればかりは、ハードウェアに起因する問題なので、あきらめしかない。
そう、おもってはいないだろうか?

実は、今は、意外に効果のある対策「CPUクーラーアプリ」があるのだ。

●CPUクーラーアプリは、効果が大きい?
CPUク-ラーアプリや機能は。専用アプリのほか、スマホの総合ユーティティアプリにも搭載されている。

一般にスマホの発熱は、カメラやアプルなど、発熱しやすい特定の機能を多く使うことでおきる。
実際に機能を使っている時は発熱が大きくなるのも仕方ないが、使っていない時にもバックグラウンドで動作して発熱してしまうケースが意外にも多い。


使えば発熱するスマホ


つまり、発熱しやすい機能を使わなければ、スマホは発熱しないのだ。

ということで、CPUクーラーアプリや機能は、スマホの発熱しやすいアプリやプロセスをチェックして強制終了させることで、スマホをクールダウン=冷やしてくれるのだ。


CPUをチェック


●急いでクールダウンもできる
カメラやアップデートなどで使用した後のスマホは、結構、発熱する。
また、サスペンド中にネットアクセスしていて、復帰したらスマホが発熱していた。
こんなケースも多い。

そんな場合は、でも、CPUクーラーアプリを起動し、発熱しているアプリを終了させることで、急速にスマホをクールダウンできる。


加熱アプリを終了させてクールダウンさせる


大手キャリアのハイエンドな夏モデルの購入や、現在、ハイエンドモデルを利用していて、スマホの発熱のお悩みな方は、試してみてもよいだろう。

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