学生の窓口編集部

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中央大学は2016年3月14日(月)〜27日(日)まで「戦後70年―あらためて戦争と中央大学を考える―」を駿河台記念館(東京都千代田区)で開催する。当時の学生の目から見た戦争、教育政策と大学、中央大学内の動き、学徒出陣などについて、同大に残る史料を写真パネルにして展示する。入場無料、事前申し込み不要である。

「戦争と中央大学プロジェクト」では、戦後70年の節目に講演会やシンポジウム、展示などを通して、戦争と中央大学を考える機会を学生、卒業生、教職員、社会に提供するとともに、この取り組みの成果を教育に還元している。創立以来130年を経た同大の歴史を学び、それを若い世代に語り継いでいく機会にしたいと考えている。

戦争の記憶の風化が喧伝される現代にあって、戦争の時代を経験した大学の歴史を社会に公開することを通して社会に貢献したいと考えている。


◆「戦後70年―あらためて戦争と中央大学を考える―」概要
【会 期】 2016年3月14日(月)〜27日(日)
【時 間】 9:00〜20:00(期間中無休/※初日の14日は14:00開場)
【場 所】 中央大学駿河台記念館 1階ホール(東京都千代田区神田駿河台3-11-5)
【アクセス】
・JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車、徒歩約3分
・東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅下車、徒歩約6分
・東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B1出口)、徒歩約3分
・都営地下鉄新宿線 小川町駅下車(B5出口)、徒歩約5分
【参加費】 無料
【申 込】 不要

■戦争と中央大学プロジェクト
「戦争と中央大学プロジェクト」は、同大の学部長会議のもとに設置したワーキンググループにより運営しているプロジェクトである。
講演会やシンポジウム等を通して、市民の方を含む多くの方に、戦争と中央大学、戦時の高等教育機関のありよう、現在の教育実践などを伝えている。
詳細: http://www.chuo-u.ac.jp/aboutus/history/history_08/