学生の窓口編集部

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11日に放送された「ライオンのごきげんよう」(フジテレビ系)にゲスト出演した、ミュージシャンの世良公則。

還暦を迎えたが、とても60歳には見えないほど若々しい世良。
過去に小堺一機に暴言をはいたことを謝罪した。

世良公則&ツイストのヴォーカルで、1977年の世界歌謡祭でグランプリを獲得して、「あんたのバラード」でデビュー。
音楽活動の傍らで、役者としても高く評価され、日本アカデミー助演男優賞を2度受賞しており、マルチに活躍している。

司会の小堺一機とは、『ぎんざNOW!』(TBS系)で共演したことがあるとか。
「あれから37〜38年経つんですけど、正式に小堺さんに謝罪にきました」と、頭を下げた世良。

当時、小堺に対して世良が暴言を吐いたという噂があり、常々会うときがあれば、謝罪しようと思っていたそうだ。

番組に出演したとき、小堺は、「せらまさのり」と言うべきところを「せらきみのり」と言って紹介をしてしまった。

そのとき22歳ぐらいで若かったために、「"まさのり"だよ」と、ズボンに手を突っ込みながら、ドスをきかせて訂正したという世良。

「当時は肩に力が入っていたものですから…。今はすっかり肩の力も抜けておりますから、どうもすみませんでした」と頭を下げて謝罪した。

決してわだかまりがあったわけではないが、長年抱えていた思いをはき出すことができて、双方が「スッキリしました」と笑っていた。