学生の窓口編集部

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昭和大学歯学部5年生の甲山尚香さんが、2015年度JADR(国際歯科研究会日本部会)でジョセフ・リスター賞を受賞した。この賞は、1860年代に防腐法を発見し無菌外科手術への道を開いたジョセフ・リスターの名を冠したものであり、研究者をめざす歯学部の学生の目標になっている。その中で甲山さんは、受賞者4人の中から最高評価を受け優勝した。

この結果に、「将来は歯科医療の発展に貢献できる研究者になりたい」と話している。

演題名:「Administration of anti-RANKL antibody to pregnant mice results in bone abnormality of their offspring」(妊娠マウスへの抗RANKL抗体投与は新生仔の骨異常をもたらす)

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