「2015年に最も印象に残ったテレビ番組」の1位は『下町ロケット』、印象に残った出演者1位は『マツコ デラックス』
TVRiderは、独自アンケートの結果を元に、「2015年に最も印象に残ったテレビ番組と出演者」の独自アンケートを実施し、結果を発表した。調査期間2016年1月1日〜末日、対象は218名。
「2015年に最も印象に残ったテレビ番組」では、1位は直木賞受賞小説原作・阿部寛主演の、元宇宙科学開発機構の研究員だった社長が社員たちと共に奮闘する姿を描く「下町ロケット」。2位は、マツコ・デラックスが新しいジャンルのテーマをより身近な情報に変換するバラエティ番組「マツコの知らない世界」、3位は 綾野剛主演でジャズピアニスト兼産科医のドラマ「コウノドリ」となった。続いて4位は「サイレーン刑事×彼女×完全悪女」、5位は「月曜から夜ふかし」。
「2015年印象に残った出演者」では、テレビ番組部門で2位になったバラエティの司会をつとめる「マツコ デラックス」が1位に。続いて2位は「とにかく明るい安村」、3位「阿部寛」、4位「有吉弘行」、5位「福山雅治」という結果に。
また、性別でみてみると、"男性の選ぶ「印象に残ったテレビ番組」"1位は「下町ロケット」、2位「マツコの知らない世界」、3位「世界の果てまでいってQ!」となり、"女性の選ぶ「印象に残ったテレビ番組」"1位は「マツコの知らない世界」、2位「コウノドリ」、3位「下町ロケット」となった。
"男性の選ぶ「印象に残った出演者」"については、1位は「阿部寛」、2位「とにかく明るい安村」、3位「マツコデラックス」で、"女性の選ぶ「印象に残った出演者」"1位は「マツコデラックス」、2位「とにかく明るい安村」、3位「阿部寛」となった。
