女性の6割がひとりごはんに「抵抗がある」と回答!『ひとりごはん(外食)に関する調査』
アイブリッジは、同社が展開するリサーチプラスにて、全国の20歳〜99歳の男女600名を対象に『ひとりごはん(外食)に関するアンケート調査』を実施、結果を発表した。調査期間は2015年11月6日〜14日。
ひとりで外食をしたことがあるか聞いたところ、「ある」と回答した女性は64.7%だったのに対し、男性は82.7%と女性よりも高い割合を示した。
年代別でみると、「20〜34才」では男女とも71.0%となり、男性は年代を重ねるにつれ数値が高くなり、外食経験が増えることが明らかになった。一方女性は、「20〜34才」が最も高く、「35〜49才」が57.0%と、最も低い値を示した。
ひとりごはん(外食)に抵抗があるか聞いたところ、男性では「抵抗がある」と「少し抵抗がある」を合わせると34.7%だったのに対し、女性は59.0%という結果になり、女性の約6割が「ひとりごはんに抵抗を感じている」ことがわかった。
ひとりごはん(外食)に抵抗があるかひとりごはん(外食)経験者に対し、ひとりごはんをするお店のジャンルについて聞いたところ、女性では1位が「カフェ・喫茶店」(63.4%)、2位が「ファストフード」(61.3%)、3位が「ファミリーレストラン」(45.9%)と続いた。男性では、1位が「ラーメン屋」(56.9%)、2位が「牛丼屋」(51.2%)、3位が「大衆食堂・定食屋」(46.0%)と続き、男女で全く異なる結果となった。
ひとりごはん(外食)をするお店のジャンルひとりごはん(外食)経験者に対し、ひとりごはんをする店の決め手について聞いたところ、男性では「料理がおいしい」(33.9%)や、「短時間で済ませられる」(26.6%)といった項目が上位にランクインした。一方、女性は「ゆっくりできる」(44.3%)や、「1人用の席が多く設けられている」(37.1%)をはじめ、「1人で来ている人が多い」(34.5%)、「ある程度静か・落ち着いている」(34.0%)といった回答が上位を占めた。
ひとりごはん(外食)をする店の決めてひとりごはん(外食)経験者に対し、ひとりごはん(外食)のいいところを尋ねたところ、男女とも「自分のペースで食べることができる」という回答が最も多かった。男性では、2位に「ささっと食事を済ませられる」、3位に「自分の好きな時間、タイミングで行ける」がランクイン。女性では、2位に「自分の好きな時間、タイミングで行ける」、3位に「気を使わずに済む・気が楽」が続いた。
ひとりごはん(外食)のいいところひとりごはん(外食)経験者に対し、ひとりごはん(外食)の時、お供しているものはあるか聞いたところ、全体では「特になし・食事に集中」と答えた人が47.1%と約半数を占めた。男女別に比較すると、女性では1位の「スマートフォン」(43.3%)と、3位の「小説・本」(25.3%)が、男性に比べて特に高い数値を示した。
ひとりごはん(外食)の時に、お供しているものひとりごはん(外食)をしたことがない人に対し、ひとりごはん(外食)をしない(したことがない)理由を聞いたところ、男性では「特になし」と回答した人が36.5%だったのに対し、女性では、「他人の目が気になる」(39.6%)や、「恥ずかしい」(34.0%)、「落ち着かない」(33.0%)といった項目が上位に並び、男性の倍以上にのぼる結果となった。
ひとりごはん(外食)をしない(したことがない)理由
