学生の窓口編集部

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3日に放送された「ダウンタウンDX」(フジテレビ)に出演した作家の羽田圭介。

芥川賞受賞後、生活が変わったことを明かした。

2015年の芥川賞は、お笑いタレントのピース又吉が受賞したことで、例年になくクローズアップされた。それに便乗したと、あらゆるところで発言している羽田。

上半期のテレビ出演が0本だったのに対して、受賞後のテレビ出演は把握しているだけで、76本もあった。

最初は本の宣伝のために5本ぐらい出演すればいいと思っていたとか。

しかし、「この番組に出たら(本が)売れるかな?」と、思って出演しても、放送された翌日に書店に行き、売上げデータを確認しても、それほど売れていないことがわかった。

そのため、「関係なくなってきて、もうギャラで稼ぐしかない」と発言。

苦労して200枚ほどの原稿を書いたとしても、「僕の原稿料は、80万円ぐらいになる。でも、3〜4本テレビの収録に出ればそれぐらい稼げちゃうんで、本業の効率悪いなと思ってしまう」と、本音を暴露。

あまりにもあけっぴろげな言葉に、浜田雅功は頭を叩き、松本人志は、「もうちょっと包み隠してもらってもいいですか?」と阻止。

さらに、印税は現在のところ2,200万円入ったと明かし、芥川賞の賞金100万円は、「ドルに換えた」と包み隠さず話をした。