学生の窓口編集部

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3日に放送された「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ)の「食わず嫌い王決定戦」に出演した博多華丸・大吉。

上京したときには、驚きの連続だったと数々のエピソードを明かした。

上京して10年が経ったが、まずビックリしたのは、「電車でどこまでも行けること」と、大吉。福岡だと、ある程度のところまで行くと、バスや車を利用しなければならないが、東京はそうではなかった。

さらに、「乗り換えに一番感動しました」と言い、華丸も乗り換えのため、電車を降りたら、すぐ目の前に次に乗る電車がホームに入ってきたことに驚いた。
「僕の為かな?っていうぐらい電車が来て止まって、お待たせしましたと(ドアが)開いて、また乗ったら閉まって、えっ?僕の為?」と、感動したとのこと。

また、スクランブル交差点を見て、「最初は受け入れられなかった」と大吉。
信号が変わってみんな渡ったはずなのに、すぐに同じ人数が信号待ちをしていた。
「これはおかしくないか?」と、華丸と話し合った末に、「あれはエキストラじゃねえか?」との結論に至ったそうだ。

つまり、東京都が雇っているエキストラで、「都会なめるなよ!」という意味があり、東京都の人口が増えすぎているために、これ以上増やさないように、上京してきた人に対しての警告。
「スクランブル交差点で圧倒させておいて、田舎に引き返すようにもっていっているんじゃないか?」と、真剣に思っていたと明かした。