飼い主の“もしも”に備え、ペットを託すことができるペット後見制度の普及を目指します。ペット関連企業やNPO法人などは「ペット後見ラボ」の設立を発表しました。このラボでは、飼い主が入院したり亡くなったりして、ペットを飼えなくなる事態に備えて、新しい飼い主や費用などをあらかじめ準備しておくことで、最後まで責任を果たせるようにする仕組み作りを目指します。認定NPO法人「人と動物の共生センター」・奥田順之理事長