外国人観光客の三重県への誘客に向けた取り組みを検討する有識者会議が20日、県庁で開かれ、今後、台湾やフランスなどを重点市場に位置づけ、新たな周遊ルートの開拓を進めることなどを明記した誘客計画の中間案が初めて示されました。日本を訪れる外国人観光客は、円安などを背景に増加傾向にあり、去年は約4200万人と過去最高を記録しました。県の去年の外国人延べ宿泊者数は約37万人で、前年からの伸び率が全国で3番目の高さと