ロッテは交流戦に入ってから“若手主体”のオーダーを組み、その若手野手がレギュラーを掴もうと必死に戦っている。1番・藤原恭大、2番・寺地隆成、3番・池田来翔、4番・山本大斗は交流戦が始まった6月4日の巨人戦から6月21日のDeNA戦にかけて16試合連続でこの並びで戦った。藤原は1番で意識していることについて「特にないですけど」としながらも、「(塁に)出るか出ないかで変わるので、チームに勢いつけられたらいいなと