【これからの見通し】東京市場では円高の動き、海外市場での継続性はどうかきょうは米PPI 東京市場では円買いが優勢になっている。春闘で強い内容が期待されることから、植田日銀総裁は「輸入インフレ沈静化の一方で力強い賃金上昇続くため、実質賃金と消費支出は改善すると予想」と追加利上げに向けた前向きな姿勢を示している。経団連会長からは3年連続の大幅賃上げで流れは確信されるものとなったと自信を深めていた