(台北中央社)衛生福利部(保健省)食品薬物管理署(食薬署)が11日に公表した輸入食品の水際検査不合格リストに、日本から輸入したカレー粉が含まれた。全量が積み戻しまたは廃棄処分され、台湾市場への流通はないとしている。不合格となったカレー粉は北部・新北市の輸入業者、太冠国際開発事業が輸入した。エスビー食品が埼玉県の工場で製造したもので、ホスフィン(リン化水素)が0.011ppm検出された。台湾の規定では、カレー