DeNAの梶原昂希にとって今季は大事な1年になりそうだ。昨季はドラフト1位・度会隆輝が開幕からライトでスタメン出場していたが、6月以降ポジションを奪ったのが梶原だった。『2番・ライト』で先発出場した6月9日のソフトバンク戦で2安打すると、同日から4試合連続安打。7月に入ると、その勢いは加速、月間打率.361、8月も月間打率.360と1番に定着した。最終的には規定打席に届かなかったが、91試合に出場して、打率.292、4本塁