きょう(15日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比29円高の3万8385円と小幅続伸。前日の米株高と円安を好感して朝方こそ大きく買いが先行する場面があったが、寄り後20分弱で天井を形成、それ以降は一貫して下値を切り下げた。値下がり銘柄数が全体の7割を占め実質的には下げ相場だ。米消費者物価指数(CPI)発表前で持ち高を減らしておきたいという思惑が働くのは仕方ない、という解釈が一般的だがそれ