2カ月ぶりに校舎に響く明るい声には、卒業生を思う地域の思いがありました。液状化による深刻な被害を受けた内灘町の小学校で、“あす”にむけた準備が行われました。 いまなお玄関に残る震災の爪あと…。内灘町の西荒屋小学校です。あの日以来、子供たちの声が戻らぬ小学校に久々に人の姿が。それにはワケが… 保護者:「最後の一日だけでも元いた教室でみんなでお別れできるのはすごいよかった」そう、あす(14日)は卒業