輪島市では被災した高齢者施設の利用者を受け入れるため、市立輪島病院の一般病床のうち、18床を要介護者の療養管理などを行う介護医療院として運用することを明らかにしました。能登半島地震の影響で輪島市では多くの高齢者施設が被害を受け、利用者の受け入れが困難となっています。このため、市では現在、96床ある市立輪島病院の一般病床を78床に減らし、残りの18床を要介護者の療養管理などを行う「介護医療院」として運用する