お笑いコンビ・Aマッソの加納愛子が23日、自身初の小説集『これはちゃうか』の刊行記念イベントを都内で開いた。同書は、季刊文芸誌「文藝」に掲載された短編4篇に、新たに書き下ろした2篇を加えた、陽気な作品集。全6篇の流れについて、加納は「何かを目指して書いたわけじゃありません。私の感覚では、世の中、暗い本が多いと感じていて、それと比べると明るい本になったんじゃないかな」と説明した。「本を読むことは小さいとき