わたしは官僚の仕事を辞めた途端、95%くらいの人がわたしの傍からいなくなってしまいました。電話してもつないでくれないし、役所を辞めた3年間くらいはしんどい思いをしました。 でも、そこで思ったのは、自分は肩書を外したら何もなかったということ。だから、わたしが言いたいのは、肩書で勝負するのではなく、自分の名前で仕事ができる人になろうということです。 人生というのはたらいの水と一緒です。人のため