アークフラッシュ本部(東京都新宿区、笹川透社長)のガラス塗膜形成技術「アークコート」が注目されている。超高硬度となる鉛筆硬度9H以上を達成。すでに自動車塗装面やスマートフォンの表面保護コーティングとして採用されたほか、太陽光パネルの表面層の保護や液晶表示装置(LCD)用ガラスパネルの保護など、用途拡大に期待が高まっている。機能性コーティング液であるポリシラザン混合物をジブチルエーテルで希釈した