北日本と北陸の上空約5500mの気温は氷点下36℃以下、東日本の太平洋側から近畿北部では氷点下30℃以下の寒気が流入しています。ここで、氷点下36℃は、真冬であれば大雪の目安の温度で寒波と呼ばれる規模のものです。3月は暖かい日が続き、関東から西日本ではさくらの開花が相次ぎ、地表付近が温まっていたところでの上空寒気です。このため、大気は不安定となって所により落雷がありました。寒波は今週末には北に押し上げられ、週