早稲田大学は24日、東京大学、シンガポール国立大学、ハーバード大学と共同で、細胞の中のエネルギー代謝に関わるアデノシン3リン酸(ATP)の活動を、細胞内の部位別に異なる蛍光の経時変化として視覚化して観察できる赤・緑・青(RGB)色の蛍光ATPセンサーの開発に成功したと発表した。【こちらも】がんによる突然変異をターゲットにした免疫細胞療法が報告生物の生命活動は、細胞内のエネルギー代謝に関与するATPの変換・保