今年10月、かねてからの悲願だったIMFのSDR入を果たし「国際通貨」となった中国人民元ですが、早くも暗雲が立ち込めている模様です。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』によると、人民元の対ドル為替の下落などを受け自国通貨の暴落を不安視し、資産を外貨化もしくは海外退避させる中国国民が急増しているとのこと。メルマガ内で黄さんは、自国に有利な人民元経済圏を形成するという中国の目論