トランプ次期大統領の周辺人事が明らかになりつつありますが、選挙戦の最中から「引きこもり」と揶揄された自国第一主義の方針は貫かれるようです。この姿勢が「ドル基軸通貨制度の崩壊を招く」とするのは、メルマガ『国際戦略コラム有料版』の著者・津田慶治さん。そしてその「覇権」を狙う中国と米国の間で戦争を含む激しいつばぜり合いが起こり、日本も無縁ではいられないとの私見を記しています。ドル基軸通貨制度崩壊か?トラ