2月7日放送、「未来の起源」(TBS)では、有機ELの省電力化について。山形大学大学院・理工学研究科の渡邊雄一郎さんは、有機ELの省電力化に取り組んでいる。ディスプレイや照明にしようされるものだ。フェニルピリジン誘導体というものを活用している。それを使って効率よく電子を流すことに成功したのだ。渡邊さんはモノづくりを極めることを目標としている。そして、世界に貢献することなども志し、意識の高い開発を続けている。