Keeper Security、JTPと提携し日本市場で特権アクセス管理?エンドポイント特権管理を強化 国内導入?運用支援を通じてゼロトラスト型ソリューション群の普及を促進

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予防型セキュリティソリューション 「RedLens」を提供するJTP株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:為田 光昭、以下「JTP」)は、ゼロトラスト?ゼロ知識パスワード管理および特権アクセス管理(PAM)で知られるサイバーセキュリティプロバイダのKeeper Security APAC株式会社(アジア太平洋地域本社:東京都港区、APAC営業担当SVP兼日本カントリーマネージャー:西山 高徳、以下「Keeper」)は2026年5月26日、日本市場におけるKeeperのパスワード管理および特権アクセス管理、エンドポイント特権管理プラットフォームの提供とサービス提供を開始することをお知らせします。

今回の提携によりJTPは、「Keeper Security 導入支援サービス」の提供を開始し、Keeperが展開するAI搭載?クラウドネイティブの特権アクセス管理プラットフォーム「KeeperPAM」を、日本企業および日本で事業を展開するグローバル企業に向けて取り扱います。あわせて、国内での導入支援や運用サポートを担い、既存のIT環境や業務プロセス、法規制に沿った形で特権アクセス管理を定着させる役割を担います。また、経済産業省のサプライチェーン強化に向けたセキュリティ評価制度におけるパスワード、ID管理に部分において、Keeperのパスワード管理と特権アクセス管理が非常に有効であり、積極的に展開していきます。

Keeper Security 導入支援サービス
https://solution.jtp.co.jp/service/security-redlens/keeper-security

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/350354/images/bodyimage1】

現代のIT環境における変化
クラウドサービスの活用が進み、リモートワークや分散型IT環境が一般化する中で、特権アクセス管理、パスワード管理?エンドポイント特権管理は、セキュリティ運用において重要性を増しています。これらのソリューションは、重要システムの維持や運用に欠かせませんが、不正利用や侵害が起きた場合、業務停止や重大なセキュリティ事故につながるおそれがあります。
KeeperPAMは、企業向けのパスワード管理、シークレット管理、接続管理、ゼロトラストネットワークアクセス、リモートブラウザ分離といった、特権アクセス管理に必要な機能を一つにまとめたプラットフォームです。ゼロトラストとクラウドネイティブの考え方を前提に設計されており、インフラやアプリケーション全体にわたる特権アクセスを安全に制御?可視化?監査します。その結果、従来型PAMで課題となりがちだった導入や運用の複雑さを最小限に抑えることができます。
さらにKeeperAIにより、特権セッションをリアルタイムで監視し、AIが利用者の操作を分析します。不審な挙動を検知した場合にはセッションを自動的に終了し、内部不正の兆候を即座に把握できます。これにより、手作業によるログ確認の負担を軽減し、誤検知を抑えながら、ゼロ知識アーキテクチャのもとで高い可視性を確保します。
Keeper のパスワード管理は、ウェブサイトやアプリケーションに対して、パスワード、パスキー、2要素認証(2FA)コードを即座に自動入力します。ログインID、パスワード、正規のアクセス先を一つの情報として暗号化し、ブックマークのように管理することで、不正なサイトへの入力を防ぎ、利便性とセキュリティの両立を実現します。このプラットフォームは、シングルサインオン(SSO)や多要素認証(MFA)を含む多層防御に対応しており、オンプレミス環境やプライベートクラウドとの統合も可能です。これにより、セキュリティ面で脆弱であった従来の管理方法である手帳やブラウザのパスワードマネジャーより脱却でき、パスワードを覚えず、作らず、入力せず、また企業としてパスワードのポリシーに沿った運用が実現できます。