学生の窓口編集部

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高田馬場駅を最寄りとする早稲田生のみなさんは、どのように大学まで通っていますか。早稲田大学まで行く方法は主に東京メトロ東西線、学バス、徒歩の3パターンです。今回は3パターンの交通手段を比較して、タイプ別におすすめの交通手段を考えてみました。


●東京メトロ東西線

早稲田大学に通う学生が使う方法のひとつが、東京メトロ東西線で高田馬場駅から早稲田駅へと向かう方法です。

運賃:165円

所要時間(高田馬場駅から大学まで):約10分

メリット:本数の頻度も高く、雨でも使いやすい。早稲田生で使用している学生は多め。

デメリット:通勤、通学の時間は混むので、1,2限が多い1年生は避けたほうが良い。

「普段は歩きですが、疲れているときは東西線乗ってしまいます」(文学部・2年男性)

「バスよりも楽だし、安定していますよね。雨の日も地下鉄なので楽です」(法学部・3年男性)

東京メトロ東西線の利用は楽で、特に雨の日の利便性がいいみたいです。雨嫌いで、定期を買う早稲田生にはおすすめの方法です!

●学バス

大学が出しているバスです。早稲田に行くためにはもっとも短い時間で利用できることが特徴です。

運賃:170円

所要時間(高田馬場駅から大学まで):約6分〜7分

頻度:5分おき

メリット:一番早く着くことができる。

デメリット:定期が少し高め。

「定期は持たずに、たまに乗るくらいですけど、遅刻しそうなときは重宝しています」(文学部・2年男性)

「通学途中に用事があることも多いので、地下鉄じゃなくてバスを使っていますね。友達と馬場歩きすることも多いし、ちょうどいいです」(政治経済学部・2年女性)

途中で降りることがある場合には、バスのほうが利便性が高そうですね。定期代がメトロより高いので、その点でメトロを使う早稲田生が多いのかもしれません。基本は歩きで、たまにバスを使うくらいがちょうど良さそうです。

●徒歩(馬場歩き)

高田馬場駅まで歩くことを早稲田生は馬場歩きと呼び、歩いて通う学生も多くいます。

運賃:0円

所要時間(高田馬場駅から大学まで):30分弱

メリット:お金がかからない。友達と馬場歩きは楽しい。

デメリット:疲れる。

「僕は毎日馬場歩きしています。雨の日だけ別の手段を使います」(理学部・3年男性)

「馬場歩きは好きなのですが、遅刻がちだから行きは歩けないことが多いですね、帰りは毎日歩いていますよ」(法学部・3年女性)

友達と馬場歩きを楽しみたい、いつも同じ風景を普通に通るのが嫌という早稲田生におすすめです。

早稲田生は意外と25分以上もかかる馬場歩きに好意的な印象でした。道中のお店も見ることができますし、健康にも良さそうですし、馬場歩きをしてみても楽しいかもしれませんね。ぜひ自分に合った交通手段を見つけてみてください。

(文・早稲田大学文化構想学部OB 山口)