初対面の女性に、「この子、キャラ作ってるなー」と男性が寒く感じる瞬間9パターン
【1】口では「おもしろい」と言って笑っているのに、目が笑っていないとき
「あとで悪口を言われそうで怖い」(20代男性)と、目と口が裏腹な反応を示していると、裏表がある女性だと判断されるようです。おもしろくないことに無理して笑うより、「意味わかんない」などとツッコんであげるほうが盛り上がるかもしれません。
「偽物の天然はカンベン」(10代男性)のように、不自然に転ぶなどのトロい行動は、「天然アピール」と男性に思われるようです。本当にドンクサいならば、かわいく見せようとせず、申し訳なさそうな態度をとるほうが賢明といえそうです。
【3】つまらないことにも、手を叩きながら「ウケる−」と大笑いしているとき
「笑えることは言ってないのに…」(20代男性)など、どんなことにも爆笑する女性に対し、「気に入られるために合わせているだけ」と感じる男性は多いようです。むしろ、相手の話を静かに聞く姿勢を見せるほうが、男性の好感度はアップするかもしれません。
【4】あまりお酒を飲んでいないのに、「酔っちゃったー」と周囲に甘えているとき
「顔を見れば酔ってないことくらいわかる」(30代男性)のように、優しく介抱されたいという魂胆が見えるぶん、「お酒に酔ったフリ」は多くの男性に嫌がられるようです。適量を知りつつ相手に合わせて飲むほうが、「できる女」という印象を男性に与えられるでしょう。
【5】「どっから声出してんの?」と思うほど高い声でしゃべっているとき
「無理しているのはすぐわかる」(10代男性)など、声のトーンも女性がキャラを作っているかどうかを見極めるポイントになっているようです。驚くときは高め、質問をするときは少し低めに…など、声に抑揚をつけてみてはいかがでしょうか。
【6】こちらがどんなことを言っても、満面の笑みで返してくるとき
「作り物の笑顔に見えてくる」(30代男性)と、どんな会話にもお決まりの笑顔を繰り返すと、男性に「本心が見えない」と感じさせてしまうようです。ときには顔をしかめるなど、様々な表情を見せるほうが、「感情表現が豊かな女性」と男性に思ってもらえるかもしれません。
【7】自分のことを「私」と言わず、名前や「ウチ」と呼んでいるとき
「かわいいアピールをしているの?」(10代男性)など、普段は使わない一人称は不自然さを際立たせ、男性にうさんくささを感じさせるようです。自分を名前で呼ぶ行為は非常識だと思う男性も多いので、親しくなるまでは「私」を使うようにしましょう。
【8】飛んだり跳ねたり異様なほどハイテンションではしゃいでいるとき
「元気すぎると怖くなる」(30代男性)のように、いい年をして子どもみたいに異常にテンションが高い女性には、多くの男性が引いてしまうようです。せいぜい「今日は超楽しい!」と相手の男性に笑顔で話しかける程度にしてはいかがでしょうか。
【9】「〇〇ってぇー、〇〇だからぁー」と甘えたような口調で喋っているとき
「明らかにウソっぽい」(20代男性)と、男性に過剰に甘える「ぶりっ子」は、作っていると見抜かれやすいキャラと言えそうです。それほど親しくない間柄の女性から甘えられるのを嫌がる男性も多いので、「ぶりっ子」はほどほどにしておきましょう。
初対面の男性に、作ったキャラで気に入られてもあとあと苦労するだけ。男性の意見を見ても、背伸びをしたアピールはかえって嫌がられるようです。等身大の自分に好意を抱いてもらえるよう、心がけてはいかがでしょうか。(鼠入昌史/Office Ti+)


