ブラジル代表DFマルセロが骨折で約3ヵ月の離脱…日本戦は欠場
レアル・マドリードに所属するブラジル代表DFマルセロが、中足骨の骨折により約3カ月の離脱と医師に診断された。ブラジルフットボール連盟が伝えている。
マルセロはブラジル代表の練習中に足首を打った。そして診断の結果、右足の第5中足骨を骨折していたことが分かり、16日火曜日にポーランドで行われる日本との親善試合を欠場するほか、手術も必要なため、代表チームを離れることになった。
マルセロは状況を悲観視ながらも「僕はすぐに戻ってくる。治療して再び招集されるだけの時間はまだあるよ。このチームは非常に良い状態だ。ここを離れるのは少しの間だけさ」とできるだけ早く直すとコメントしている。
また、マルセロの離脱は所属するレアルにとっても大きな痛手だ。12日に行われたポルトガル対ロシア戦で、すでにもう1人の左サイドバックであるコエントランが負傷している。
