ドロワーってなに?アプリ一覧画面を使いこなそう【スマホ用語を徹底解説】
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スマートフォン(スマホ)の基本的な用語や常識を解説していく連載「スマホ用語を徹底解説」。
多くの人は「それくらい知っている!」という内容から、「それってそういうことなんだ!」というトリビアまでしっかりと紹介しています。
今回解説するのはAndroidスマホのアプリ一覧画面である「ドロワー」です。
Androidスマホは、ホーム画面にアプリアイコンが一部しか並んでいません。ホーム画面に表示されていないインストールしてあるアプリを起動するには、ドロワーから立ち上げます。
それでは、ドロワーの意味と、アプリをホーム画面に追加する方法を紹介します。
■ドロワーとはアプリ一覧画面
ドロワー(drawer)は英語で引き出しという意味です。Androidではアプリ一覧画面のことを指します。ホーム画面下部のアイコンをタップしてドロワー表示させます。
■ドロワーからホーム画面にアプリを追加
頻繁に使用するアプリはホーム画面にアイコンを追加して、ワンタッチで起動できるようにしましょう。
ドロワーからホーム画面にアプリを追加してみましょう。ホーム画面下部の真ん中にあるドロワーアイコンをタップします。

アプリ一覧画面(ドロワー)が表示されます。ホーム画面に設置したいアプリアイコンを長押ししましょう。

端末がバイブしてアイコンが移動できるようになります。
アイコンを長押し(アイコンを2〜3秒タッチしつづける)と、ドロワーからホーム画面に切り替わります。

アイコンをホーム画面の置きたい位置に指を動かして、指を離せばホーム画面にアプリアイコンが追加されます。自分好みホーム画面を作ってみましょう。
記事執筆:イソスケ
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