4月に正式決定、アルバレス×青木真也
2日(金・現地時間)、ベラトールFCより4月20日(金・同)にオハイオ州クリーブランドのI-Xセンターで行われるベラトールFC「Bellator66」で、前BFC世界ライト級王者エディ・アルバレスと日本のDREAMライト級チャンピオン青木真也の一戦が行われると正式発表された。
UFC支配下選手以外で、世界トップ10ライト級にランクされるファイターはストライクフォース世界ライト級王者ギルバート・メレンデス、そして青木。昨年11月の王座陥落により、アルバレスはやや後退した感があるが、非UFCファイタートップ同士の対戦が行われることの意義は大きい。
青木とのリベンジ戦が決まったアルバレスは、プレスリリースに「僕にとって最高のシナリオだ。名誉を回復するには、08年に敗れている青木との再戦以上の方法はないだろう。彼のような実力者との試合で、戦いに戻ることができて嬉しい」というコメントを寄せている。
「アオキとのリマッチについては、1年前からエディから要望が出ていた。その時から実現させると返答していたけど、こうやって正式発表することができた」というビヨン・レブニーBFC CEO。
クリーブランド市保有のコンベンションセンター(見本市会場)という会場が、この試合のスケールに合っているかどうかは疑問だが、アルバレスにとってはマイケル・チャンドラー戦の敗北から名誉挽回以上の見返りを求めてのファイト。ハイリスク&ハイリターンの青木戦となる。
[大会ポスター&詳細はこちら]
UFC支配下選手以外で、世界トップ10ライト級にランクされるファイターはストライクフォース世界ライト級王者ギルバート・メレンデス、そして青木。昨年11月の王座陥落により、アルバレスはやや後退した感があるが、非UFCファイタートップ同士の対戦が行われることの意義は大きい。
「アオキとのリマッチについては、1年前からエディから要望が出ていた。その時から実現させると返答していたけど、こうやって正式発表することができた」というビヨン・レブニーBFC CEO。
クリーブランド市保有のコンベンションセンター(見本市会場)という会場が、この試合のスケールに合っているかどうかは疑問だが、アルバレスにとってはマイケル・チャンドラー戦の敗北から名誉挽回以上の見返りを求めてのファイト。ハイリスク&ハイリターンの青木戦となる。
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