女優キルステン・ダンストは、メイクとすっぴんではこうも顔が違う。

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(カレシより早く起きてメイク、これが大事ね。)

出るべき所に出る時は、スタイルはもちろんだが、カメラに微笑むその目元の印象が勝負どころである。“描いたり塗ったり” でキッパリと強調するしかない。女優キルステン・ダンスト(28)も、メイクが頼みの綱といった感じだ。

歯並びも悪く、顔もやけに大きい。気の毒ながら、ハリウッド若手女優の中で特筆すべき美人ではないことを、本人もよく分かっていると言われているダンスト。面白くなければお酒に走り、見かけないなと思えば大概リハビリに入っている。

そんなダンストがこんなにキレイ!とびっくりなのが左の写真。今年4月下旬、トライベッカ映画祭において『Between the Lines(原題)』プレミア上映会が開催された時のもの。

そして右は、アルコール依存症と闘い、栄養失調が疑われた時のダンスト。人相まで怪しくなっており、このままホラーでどうぞという感じ。人間やはり、きちんと栄養をとることでの内側から出る美が大切である。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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