【WEC49】カード変更+追加、チャンスを掴むのは誰だ?
まずメインカードで、初代WEC世界バンタム級王者エディ・ワインランドと対戦予定だったチャーリー・バレンシアが負傷欠場。代役として、同大会でハファエル・リベーロと対戦予定だったウィル・カンプサーノと対戦することに。
プロモーター側としては、負傷欠場は最も避けたい案件の一つだが、 MMAイベントにはつきもの。大会開催まで1カ月を切り、これからもカードの変更は起こり得る。
ただし、ファイターにとっては負傷欠場選手の代役だろうが、代替カード出場であろうが、降ってわいたチャンスには変わりない。今大会でもカンプサーノ、あるいはカリアソが、この「降ってわいた」チャンスを生かすことができるだろうか。
■WEC49対戦予定カード
<ライト級/5分3R>
ジェイミー・バーナー(米国)
キャメル・シャロルス(英国)
<フェザー級/5分3R>
マーク・ホーミニック(カナダ)
イーブス・ジャボウィン(カナダ)
<フェザー級/5分3R>
ジョシュ・グリスピ(米国)
LC・デイビス(米国)
<ライト級/5分3R>
クリス・ホロデッキー(カナダ)
エド・ラトクリフ(米国)
<バンタム級/5分3R>
エディ・ワインランド(米国)
ウィル・カンプサーノ(米国)
<ライト級/5分3R>
カレン・ダラベジャン(米国)
ウィル・カー(米国)
<バンタム級/5分3R>
フランク・ゴメス(米国)
ヴァグネイ・ファビアーノ(ブラジル)
<フェザー級/5分3R>
エリック・コク(米国)
ベンディ・カシミアー(フランス)
<フェザー級/5分3R>
ハファエル・アスンソン(ブラジル)
ディエゴ・ヌネス(ブラジル)
<バンタム級/5分3R>
ハファエル・リベーロ(ブラジル)
クリス・カリアソ(米国)
<バンタム級/5分3R>
ヘナン・バラォン(ブラジル)
クリント・ゴッドフレー(米国)