36歳の若さで亡くなったタレントの飯島愛さんの謎の死などについて書いた追悼本「飯島愛 孤独死の真相〜プラトニック・セックスの果て〜」(244ページ)が2009年3月24日に双葉社から緊急出版される。

   著者は、ノンフィクションライターの田山絵理さん。同級生や医療・警察関係者ら約200人に取材して執筆したという。

   警視庁は2月4日、飯島さんの死因を肺炎と発表したが、田山さんは遺体が発見されるまでの「空白の1週間」を追究。警察発表に、独自の視点から疑問を投げかけた。また、飯島さんが始める予定だった性関連グッズ会社の裏事情や、結婚も考えたというイケメンDJへの愛の真相などについても触れ、恋に仕事に一途に生きた飯島さんの生き方が豊富な証言をもとにつづられている。

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