MAZZEL、新曲「So Strawberry」を配信リリース!NAOYAの妄想から生まれたアイデアが散りばめられたMVも公開
MAZZELが6月22日に新曲「So Strawberry」を配信リリース。併せてMVも公開された。
■グルーヴィーなサウンドと艶やかなボーカルが絡み合う、MAZZEL らしい魅力が詰まったサマーチューン
同楽曲は、6月6日・7日に開催されたグループ初のアリーナツアー『MAZZEL 1st Arena Tour 2026 “Shall we hit the Banquet?”』にてサプライズで初披露されたもの。同ツアーは4都市11公演で計9万人を動員し、大盛況のうちに幕を閉じた。
初披露直後から、代々木公演のパフォーマンス映像をメンバーごとにフォーカスした動画がSNS上で公開され、総再生回数は約1,000万回を突破。「かわいさとかっこよさが融合する曲」「メンバーそれぞれの魅力が引き立っている」といったコメントが寄せられ、大きな話題を呼んだ。
MVは、楽曲タイトルでもある“イチゴ”が超希少なものとなった架空の世界を舞台にした物語。MAZZELメンバーがその禁断の果実を秘密裏に取引し、夜な夜な繰り広げるイチゴパーティーの様子が描かれている。イチゴは、メンバーのNAOYAの大好物。MVにはNAOYAの妄想から生まれたアイデアが散りばめられ、MAZZELメンバーや周囲を巻き込みながら、物語は結末へと進んでいく。劇中で8人が8様に魅せる色気たっぷりの仕草や表情が、ひと夏の危険な恋を描く楽曲の世界観をよりいっそう際立たせる映像となっている。
さらに今作の振付は Rena(RHT.)が担当。サマーチューンらしいノリの良さに加え、中毒性のあるユニークさやイチゴを連想させるキャッチーな振付も注目だ。
■振付・Rena(RHT.) コメント
「So Strawberry」という曲なので、サビ部分では、いちごをイメージしたキャッチーな手振りを取り入れ、誰でも真似したくなるようなポイントを作っています。
また、歌詞に合わせて翻弄されている様子を構成や振付で表現し、楽曲のストーリーが伝わるよう工夫しました。 さらに、《また食べたくなってしまう》という歌詞のニュアンスを仕草に落とし込み、一度味わったら忘れられないような中毒性を表現しています。 ラストでは、NAOYAさんがメンバーに魔法をかけるような演出で締めくくり、楽曲のファンタジーな魅力を最後まで楽しめる構成になっています。
全体を通して、キャッチーで可愛らしさがありながらも、思わず何度も見返したくなるような中毒性のある振付を目指しました! メンバーの皆さんがとても素敵に踊りこなしてくださったので、ぜひ振付の細かなポイントにも注目しながら楽しんでいただけたら嬉しいです。
■リリース情報
2026.06.22 ON SALE
DIGITAL SINGLE 「So Strawberry」
■関連リンク
MAZZEL OFFICIAL SITE
https://www.universal-music.co.jp/mazzel/
