森保一監督【写真:ロイター】

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チュニジア撃破で勝ち点4

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでチュニジアを4-0と圧倒。勝ち点を4とし、決勝トーナメント進出に大きく前進した。大量リードを奪っても表情が変わらない森保一監督に、海外の視線が集まった。

 日本は1次リーグ2戦目で終始、チュニジアを圧倒。W杯通算1000試合となるメモリアルマッチで上田綺世が2得点、鎌田大地が2戦連発、伊東純也もゴールを決めた。

 1試合4得点は日本の最多記録であるだけでなく、アジアのチームとしても最多。相手にチャンスもほぼ与えない試合運びで最終盤を迎えても、森保監督の表情は変わらなかった。

 上田が日本の4点目を挙げた3分16秒後の後半42分、国際映像に映った指揮官は口を結び、ピッチに鋭い視線を向けていた。このシーンには海外の視聴者も反応。Xには様々なコメントが寄せられた。

「モリヤスはまさに個性的な人物だ」
「4点目を決めたのにまだ0-0の表情だ」
「対戦相手はこのチームを警戒すべきだ」
「勝利には感情など必要ないんだ」
「彼はまったく満足していないぞ」
「嬉しいのか悲しいのか読み取れない」
「もっとゴールが欲しかったんじゃないか」

 日本は25日(日本時間26日)にスウェーデンと対戦。引き分け以上なら2位以内での決勝トーナメント進出が決まり、敗れても3位で突破の可能性がある。

(THE ANSWER編集部)