スペインと引き分けたカーボベルデは、ウルグアイともドロー。難敵を相手に勝点を手にした。(C)Getty Images

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 本田圭佑も、驚きを隠せないようだ。

 北中米大会でW杯初出場のカーボベルデが、力強い戦いを続けている。

 グループHの初戦でスペインと0−0のドロー。続くウルグアイ戦は2−2の引き分けに持ち込んだ。

 W杯で優勝経験のある伝統国を相手に、きっちりと勝点を手にした。本田は自身のXで、英語で以下のように発信した。

「How can Cabo Verde draw against Spain or Uruguay? That’s insane!!」(カーボベルデがスペインやウルグアイと引き分けられるなんて。やばい!)
 
 2節終了時のH組の順位は以下のとおり。

1位:スペイン(勝点4)
2位:ウルグアイ(勝点2)
3位:カーボベルデ(勝点2)
4位:サウジアラビア(勝点1)

 最終節はサウジアラビアと激突するカーボベルデ。グループステージ突破も十分にあり得る状況だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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