サッカー日本代表【写真:ロイター】

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メキシコメディアが脚光

 サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)を戦う日本代表は、20日(日本時間21日)に行われたグループF第2節のチュニジア戦で4-0の勝利を収めた。メキシコのモンテレースタジアムには5万人超の観客が集結。一方で現地のある会場では日本人女優が現地ファンを魅了する光景が目撃され、注目を浴びた。

 メキシコのユニホームを着た現地ファンから歓声を浴びていた。ファンフェスタの会場周辺。日本代表のユニホームとパンツ、ソックス姿で華麗なリフティングを見せていたのは女優の眞嶋優だ。ドラマや映画に出演する一方で、リフティングを特技に持つ眞嶋。巧みな足技を現地でお披露目すると拍手喝采を浴びていた。

 メキシコのデジタルスポーツメディア「ONCE DIARIO」が公式Xで実際の映像を公開すると、ネット上で拡散。日本ファンの目にも行き届き「めっちゃ楽しそう」「世界の人々よ、その人は日本でも屈指のリフティングの腕を持つ女性タレントさんです」「世界的にバズってほしい」「眞嶋優さん流石や」などと反響が広がっていた。

 眞嶋は21日に更新された自身のインスタグラムで「日本vsチュニジア メキシコのパブリックビューイングの大行列! 沢山のメキシコ人が日本のユニを着て、日本を応援してくれてます」と動画を添えて報告。日本―チュニジア戦後にも更新し「日本勝利 4得点、無失点!応援の熱が半端なかったです!!!!」と興奮気味で綴っていた。

(THE ANSWER編集部)