上田綺世の振る舞いが「これぞ侍魂」 日本の美徳を伝えた激闘後の振る舞い「見習うべき存在」
森保ジャパンのエースが見せた試合後の振る舞いが話題に
現地6月20日に行われた北中米ワールドカップ(W杯)チュニジア戦で2得点を挙げた日本代表FW上田綺世が見せたピッチ上でのワンシーンが、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。
試合後の振る舞いに、「エースの品格」「日本人として見習うべき存在」と称賛の声が相次いでいる。
礼を尽くした。激闘を終えたばかりの上田。スタジアムに駆けつけたサポーターのもとへ歩み寄ると、腰を深く折って丁寧な一礼を捧げた。
この振る舞いには、日本のファンから感動の声が殺到。「謙虚で優しく、人として、サッカー選手として、日本人として、見習うべき存在」「礼に始まり礼に終わる。これぞ侍魂」「他国から何を言われようとも、日本が日本であるために礼節の大切さを世界に伝える上田さん最高だよ!」「こちらのほうこそ、素晴らしい試合を見せてくれてありがとうと言いたい」といった声が広がっている。
ピッチ上では強靭なフィジカルで相手ディフェンダーを圧倒する日本のエース。日本人の美徳を感じさせる振る舞いは、多くのファンの心を強く揺さぶっている。(FOOTBALL ZONE編集部)
