北中米ワールドカップ(W杯)の開催都市の一つであるメキシコ・モンテレイの公式X(旧Twitter)アカウント「FIFA World Cup 26 Monterrey」が、日本サッカー協会(JFA)の名誉総裁を務める高円宮妃久子殿下が日本対チュニジア戦を現地で観戦されたことを伝えた。

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 「FIFA World Cup 26 Monterrey」は、日本語で「ワールドカップの歴史における記念すべき第1000試合を迎えるにあたり、高円宮妃久子殿下を私たちの開催都市にお迎えできることを大変光栄に思います。ようこそ!」と歓迎のコメントを投稿。同時に公開された写真には、白を基調に日本代表のチームカラーである「サムライブルー」の青をあしらったさわやかなブラウスを身にまとい、スタジアムで笑顔見せる久子殿下の姿が収められている。

 長年にわたり日本サッカー界を温かく支えてこられた久子殿下。今回の現地訪問においても、細部から伝わる深いサッカー愛に、日本のファンからは感嘆と感謝のメッセージが殺到した。X上では、「久子さまやっぱり素敵よね。ブルーは日本のイメージカラーの青でしょうね。ネイルや指輪にサッカーボールのモチーフ、勝利の女神と言われるのが分かる気がする」「久子様、ネイルもブルーで素敵~。応援ありがとうございました」「高円宮妃久子殿下ずっとずっと日本サッカーを支えてくださり本当にありがとうございます!」といった声が集まっている。

【画像】スタジアムでの高円宮妃久子殿下(FIFA World Cup 26 Monterrey公式Xより引用)

 W杯の歴史の節目となる「第1000試合」という大舞台でのチュニジア戦。4-0で快勝した試合を終えたタイムラインには、「殿下は勝利の女神でしたね」「日本サッカーの歩みは高円宮家とともにあるんだよね」といった言葉が並んだ。