森保ジャパンがチュニジアに4−0で大勝した。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのF組2節で、チュニジア代表とメキシコのエスタディオ・モンテレイで対戦。4―0で大勝し、今大会初勝利を挙げた。

 開始4分で鎌田大地(クリスタル・パレス)が先制点を挙げたのを皮切りに、31分に上田綺世(フェイエノールト)、69分に伊東純也(ゲンク)、83分に上田が得点。日本のW杯1試合最多得点記録を更新する圧巻のゴールラッシュを披露した。
 
 タイムアップ直後、怪我で森保ジャパンを離脱した遠藤航(リバプール)がXを更新。拍手と炎の絵文字付きで「素晴らしい。次も勝とう」と綴った。

 33歳の前キャプテンは、初戦でオランダと2−2で引き分けた際にも「よく追いついた。次勝とう」と熱烈なコメントをしていた。たとえチームを離れても――今も共に戦っている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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