後半、ウェーブする観客(カメラ・山崎 賢人) 

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◆サッカー北中米W杯▽1次リーグF組第2戦 日本―チュニジア(20日、モンテレイ競技場)

 現地時間午後10時から始まった日本ーチュニジアによるW杯通算1000試合目のメモリアルマッチ。試合会場のモンテレイ競技場は、満員の観客5万1243人の熱狂に包まれた。前半4分にMF鎌田大地の華麗なヒールシュートで日本が先制。その後もFW上田綺世が2発、MF伊東純也もゴールを決め、4―0とリードを大きく広げている。

 現地に多く集まったメキシコ人からは「ハポン、ハポン(スペイン語で日本)」の大合唱も起きていた。ゴールには大歓声が起こり、その後は日本サポーターのチャントに合わせて盛大な手拍子も送られ、観客席でビッグウェーブも発生するなど日本の圧倒的“ホーム”な雰囲気に包まれている。