歩行者へ交通整理を促す警察車両=渋谷駅前

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 「北中米W杯・1次リーグF組、チュニジア代表−日本代表」(20日、モンテレイ)

 日本がチュニジアとの第2戦に臨む日本時間21日、試合開始1時間前の渋谷は早くも人であふれかえり、お祭りムードが漂った。周辺には日本のユニホームを着用するサポーターも多数。チュニジアサポーターと見られる人と交流して声をかけあう姿も見られた。

 交差点周辺には警察車両も複数配置された。厳戒態勢での警備が敷かれることが予想される。

 日本のユニホームを着用してスポーツバーで観戦予定という20代男性は、日本と同組のオランダがスウェーデンを5−1で下したことにも触れ「日本にとってはすごく大事な試合。しっかり勝ち切って、自力で突破に近づける結果を期待したい。内容よりもきょうは勝ち点3を取ってほしい」とエール。

 渋谷を訪れた理由については「渋谷って代表戦の日はみんな同じ気持ちで集まってくる感じがあって、自然と来ちゃいますね」と笑顔で語った。