上原浩治氏 楽天・吉井新監督就任に「チームとしてどこに…選手が不安な気持ちになるのでは」
元巨人投手でメジャーでも活躍した上原浩治氏(51)が21日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。プロ野球・楽天の新監督に前ロッテ監督の吉井理人氏(61)が就任したことについてコメントした。
プロ野球“史上初”となったシーズン途中での外部招へい。契約年数は非公表だが複数年契約とみられる。監督就任会見に同席した三木谷浩史オーナーは「中長期的な契約。勝者のメンタリティーを埋め込んでほしい」などと話した。
MCの膳場貴子アナウンサーが「楽天の新監督に、昨年までロッテで指揮を執っていらした吉井理人さんが就任しましたけれども、シーズン途中での就任、しかも外部からというのは珍しいですよね」と聞くと、上原氏は「かなり珍しいことだと思いますし、シーズンで3人目になるわけじゃないですか。監督がいて代行がいて今回また新監督。チームとしてどこに向かっているんだろうと選手が不安な気持ちになるのではと感じるんですけどね」と自身の受け止めを話した。
そして、「今年はちょっと正直、厳しい部分はあると思うんで、来年以降に吉井さんも長い目で見てほしいということなんで、これから後半、そして来年に向けてどうやって戦っていくのかというのは注目ですね」とコメントした。
