【W杯2026】森保一監督、選手&サポーターによる”試合後の掃除”は「世界に誇れる文化」 「違うだろう」と言われたことも
【動画】森保一監督、選手&サポーターによる”試合後の掃除”語る
森保監督は「これは本当に、日本の世界に誇れる文化かなと思っています。多くの国民の皆さんが『帰る時は来た時よりも美しく』という言葉を知っていると思いますし、そういった意味で、我々チームも最後、ロッカーの掃除をして帰ります。サポーターの皆さんはスタジアムでゴミを拾って帰るというところ、そこは日本の文化かなと思います」とコメント。
さらに「例えばピッチ上でゴールを使います、ボールを使います、いろんな器具を使いますとなった時、日本人の選手であったりスタッフは、みんなが手伝ってゴールを片付けることであったり、スパイク等々も管理するようなことをこうやったりしていたところ、ブラジル人の用具係から言われたことがあります。『オレの仕事をなくさないでくれ』と。でもそれはそれで仕事はなくならないと思います」とも話していた。
FIFAの公式Xでは「The reason Japan fans clean the stadium after each game. Respect.(日本のサポーターが試合後にスタジアムを掃除する理由。尊敬に値する)」との文言とともに、サポーターが掃除をする理由について語る動画がアップされた。
米ファッション誌『complex』と『complex sports』の公式インスタグラムでは「They folded the towels & everything」とのタイトルで、キレイにタオルなどが畳まれた様子のロッカールームの写真を添えて「After a draw with the Netherlands, Japan’s national team once again drew attention for what happened after the final whistle.」(オランダとのドローの後、日本代表チームは最後のホイッスルの後、再び注目を集めた)と紹介していた。