[6.20 W杯F組第2節 オランダ - スウェーデン]

 日本代表が入る北中米ワールドカップF組は第2節を迎えた。オランダ代表対スウェーデン代表はオランダが2-0でリードしてハーフタイムに突入。オランダは史上8か国目となるW杯通算100得点に到達した。

 オランダは立ち上がりに主導権を握ると、日本戦で途中出場していたFWFブライアン・ブロビーが前半5分、FWコーディ・ガクポの折り返しに合わせて先制点をゲット。さらにブロビーは前半17分、今度はDFデンゼル・ダンフリースのクロスにスライディングで合わせて2点目を奪った。

『オプタ』や『スクアウカ』などによると、ブロビーの2点目はオランダのW杯通算100得点目となるメモリアルゴール。2大会連続12回目の出場でブラジル、ドイツ、アルゼンチン、フランス、イタリア、スペイン、イングランドに続く8か国目の大台到達となった。

 試合はハイドレショーンブレイク明けからスウェーデンが攻め込むも、オランダが失点を許さず2-0のままハーフタイムに突入した。