中国武夷山市で「洗河節」 竹いかだで川の神祭る

【新華社武夷山6月20日】旧暦5月5日の端午節を迎えた19日、中国福建省武夷山市の九曲渓で、川の神を祭る「洗河節」が行われた。
地元のいかだ師たちは、色とりどりの旗を飾った竹いかだで九曲渓を下り、コメや茶葉、炒りゴマ、塩などの供え物を水面にまいた。この習わしは千年にわたり受け継がれてきたとされる。端午節に川を清め、厄災を払い、川の平穏やいかだの安全、人々の暮らしの安寧を祈る意味がある。







【新華社武夷山6月20日】旧暦5月5日の端午節を迎えた19日、中国福建省武夷山市の九曲渓で、川の神を祭る「洗河節」が行われた。
地元のいかだ師たちは、色とりどりの旗を飾った竹いかだで九曲渓を下り、コメや茶葉、炒りゴマ、塩などの供え物を水面にまいた。この習わしは千年にわたり受け継がれてきたとされる。端午節に川を清め、厄災を払い、川の平穏やいかだの安全、人々の暮らしの安寧を祈る意味がある。





