ブンデスで得点を挙げた日本人アタッカーが新天地へ! 元シャルケMFは湘南で再び才能を開花させるか
湘南ベルマーレは15日、FW上月壮一郎が完全移籍で加入することを発表した。ドイツでの挑戦を経て日本へ復帰するアタッカーが、新天地として湘南を選択した。
現在25歳の上月は京都サンガF.C.の下部組織出身。トップチーム昇格後はなかなか出場機会に恵まれず、2021年からはドイツへ渡り、2022-23シーズンはシャルケでブンデスリーガ出場とゴールも記録した。以降はポーランドでのプレイを経て、2025-26シーズンはドイツ3部のヴィクトリア・ケルンに在籍していた。
クラブを通じて上月は、「湘南ベルマーレのために全力を尽くします。ファン・サポーターの皆さんとともに多くの勝利を分かち合えるよう頑張ります」と意気込みを語っている。
高い技術と推進力を兼ね備えたドリブルを持ち味とする上月が湘南の攻撃を活性化させる存在として期待が高まる。
