スローインの新ルールにハーフナー氏が見解を述べた。(C)Getty Images

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 元日本代表FWが、疑問を口にした。

 北中米W杯のハイチ対スコットランドで、“スローインは5秒”の新ルールが適用される場面があった。主審が遅延行為と判断すれば、相手側のスローインに変更される。

 この試合を配信する『DAZN』で解説を務めたハーフナー・マイク氏は、以下のようにコメントする。

「急がなければいけないから、なんか...出したら、逆に危ないだろうと思って、出さない場合があるじゃないですか、スローインとかも。それを無理やり出さなきゃいけないっていう感じになっちゃうと、何が正解になってくるんだろう」
 
 スローインのタイミングで、チームによっては様々な動きも想定される。

「けっこうディフェンスを上げてくるチームとかもある。それを待たなければいけないって考えたら、5秒じゃ足りないなって思う」

 いかに運用すべきか。思うところがあるようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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